くりんく。
2007 / 11 / 13 ( Tue ) 昔刑務所だった場所を改装してできたお洒落なホテル。
その中にあるレストラン、Clink.。コンテンポラリーアメリカンのお店。 この日は外から入る光がすごく綺麗で、写真も安いデジカメなのに素敵なのが撮れた。 ![]() お店の入り口。 ![]() 天井に近ければ近い程、なんとなく刑務所だった感じが残ってる。 ![]() エスカレーターの間のタイルアート。なんかバレンタインを連想するなー ![]() 外観。 ![]() ぴかぴかのグラス。これで飲んだら水道水でもおいしそう。 ![]() このレンガと格子は刑務所時代のをそのまま残したもの。かなりインテリアとしていい味出してる。 ![]() これはツナの刺身。しょうゆベースのソースがかかってる。上にはこのお店で漬けた黒だいこん。そして貝割れとみじん切りのりんごでいただく。 ![]() ハマチのセビーチェ。綺麗な色!オレンジグレープフルーツと枝豆のピューレ。 ![]() これは1スライス$20もする和牛!一口$10なのね。はるばる鹿児島から来た和牛。霜降りでちょっとあぶっただけで溶けるー ![]() クラブサラダ。この上の白くて細いのはヤシの木芯。甘みがあってシャキシャキしてる。 素敵なレストラン!夜はまったく別の雰囲気かも。 ふらっと誰かと飲みに行きたいレストランだな。しかも特別な日とかそんなのではなく、ふらっと立ち寄りたい。記念日とかよりもそういうときこそ一層キレイに見えそうだから。 |
気まぐれキッチン!グラーシュ編
2007 / 09 / 20 ( Thu ) ここ数日、いきなり寒くなって秋の気配漂うボストンである。でも今日は夏みたいな天気!ノースリーブの人もいっぱい!
しかも今日は3時半にクラスが終わった!ということは、秋前のお散歩に行かないわけにはいかぬ、と思い、この前Photo Journalismのクラスでノースエンドに行った時に見つけたイタリアの食材がいっぱい売ってあるお店に、ちょいとヨーロッパ気分を味わいに出かけた私。 そこで、そのうち作ろうと思ってたチェコ料理の「グラーシュ」に必要なトマトペーストを購入。したのはいいものの、ヨーロッパ気分を味わったら、「今夜グラーシュ作りたい!」という料理欲がわいてしまい、ノースエンドをちょっとぶらぶらしたあと、家に帰る前にオーガニックスーパーでお肉を購入! しかもステーキ用のリブアイを!て、今日はセールだったからいいんだけど、「1/2パウンドください」って言ったのに、発音が悪かったのかお店の人が間違ったのか、1パウンドも切ってくれた。お店が混んでたから「半分でいいんですけど」と言うのもはばかられ、それに思いがけず$13も払った私。 いい肉だから、まいっか、と思った瞬間、マジでおいしいグラーシュを作らなければ!という使命感が体中に漲る。そして同じ店でパプリカなど、必要な物を買い、なんか買い忘れた気もするけど家に直行。 そして赤ワインを買ってないことに気づく。で、近所のお酒屋さんまでちょっくら買いに行き、飲みながら作る。 ![]() グラーシュはプラハに行った時に食べた料理。チェコ、ハンガリー、オーストリアなどで食べられてるそうです。私はプラハとクラコフ、両都市のレストラン、約6件で注文したけど、お店によって味が全然違う。豚肉で作ってるところ、牛肉のとこ、ジャガイモが具だったり、いろいろあった。パプリカがベースの酸味のある味は変わらないけど、赤味がかったコンソメスープのようなちょっと透明なのを出すレストランもあれば、ビーフシチューみたいに濃厚なのをだすところもあった。私が好きなのは濃厚な方。↑写真はぐつぐつと煮られてるグラーシュ。2時間くらい煮込んだ! ![]() 今日はプラハで食べたグラーシュには絶対ついてくる「クネドリーキ」というジャガイモで作ったもちもちした、お団子のような付け合わせも作った。(英語ではポテトダンプリンというらしい)↑上の写真は茹でられるクネドリーキ。 浮いてきたら出来上がり。材料はジャガイモと塩と小麦粉のみ。 ![]() 出来上がりはこんな感じです。お肉を奮発したのが良かったのか、期待通り、これはプラハのレストランにでも出していいような出来です!ハチミツとか、赤ワインとか入れて味をととのえたりもしたし!ホントのは、もうちょっとパプリカ風味で酸っぱいんだろうけど、今回私が作ったのは酸味をおさえてある。といってもかなりのパプリカ風味だけども! でも、本気でチェコの街並を思い出す味!我ながら良く出来た〜。今日はぐっすり眠れる! そうそう、そういえばチェコのレストランのメニューの書き方はかなり変わってて、食べ物の重さがかいてあるのだ。「肉/150g、野菜/100g」とか。重さがだいたいわかるからいいんだけど、なんか変な統率感があって萎える。 |
デブる。
2007 / 08 / 23 ( Thu ) ここ1週間、バースデーガールなのを良いことに私の外食率はすごいことになってる。家でもワインやチョコレートなどなど、ノンストップで食べる私。
土曜:ノースエンドでラザニア 日曜:ワインを飲みまくる。エンドレスでオリーブなどのおつまみを食べる。 月曜:Sel De La Terreというフレンチレストランでお昼。 火曜:学校の友達と会う。Kinsaleとうアイリッシュパブ兼レストランでかなりのボリュームのアボカドバーガーを残さず食べる。 水曜:インターン先のボス達がお昼に連れ出してくれ、隣のフレンチレストランで大好物のダックコンフィをぺろりと平らげる。夜、Rustic Kitchenという生パスタ屋さんでルームメイトにおごられる。デザートまでぺろりと頂く。その後、他の友達とKayugaという日系レストランで呑む。その後、一緒に呑んだ友人のお家にいって、チョコレート山ほどもらう。あのリシャールのチョコ。小粒なのでほとんど一箱平らげる。 木曜:友達の買い物に付き合う。夜はColorという韓国料理のお店でビビンバとチヂミとプルコギを完食。 金曜(予定):インターン先のボス達主催で私の誕生日パーティーを開いてくれるらしい。もちろんがんがん呑むし、もりもり食べる! 7日間のうちに8回外食。ありえなーい。 土曜日から走る!と、ここに誓う。 |
アメリカの缶詰
2007 / 06 / 22 ( Fri ) アメリカにはスパム(SPAM)というハムの缶詰がある。もともとハワイのだったと思うんだけど、米軍基地の多い沖縄にもあります。
最近知ったんだけど、そのスパム、食べ物としては日本ではけっこう高い物らしい。 インターネットで調べた結果、6個で3200円、一つ633円、沖縄で売られてる日本版スパム480円…也。(探せばもうちょっと安いのもありそうな気がするが…) ちなみに私が先日買ったスパム、セールで$2。普段でも$1くらいしかかわらない値段なんじゃないか。 このスパム、嫌いな人は嫌いだと思うけど、私は大大大好きです! ハム、という表現が一番合ってる気がしますが、もっとざらざらした舌触り、そして塩からいです。 これをハワイ出身の子に教わった、「スパムおにぎり」にして食べると絶品なのです。 スパムは小さい豆腐のような四角い形をしているので、それを1センチ弱の厚さに切り、具としておにぎりにするわけです。(四角くて平たいので、おにぎりもそんな形になってしまいますが…)で、ノリを巻いて完成! ![]() ↑これが私がよく買う缶詰たち。SPAMはLiteをよく買う。というものレギュラーはけっこうなカロリーだから!他にもガーリック味、塩分控えめ、ターキースパムなんてのもある。 ちなみに青くて丸い缶はツナ。もちろん日本のがおいしい。 ほんで白くて平たい缶はオイルサーディン!これは、缶ごと火にかけて料理するんだけど、缶のオイルを半分捨てて、しょうゆ、白ワイン、レモン汁、そしてお好みで薄切りガーリックとか七味をプラスすると、あらびっくり、缶詰なのにこんなにおいしく料理されちゃうんですねー!魚臭さもなくなるし!おためしあれ! |
松坂Dice-Kも訪れたレストラン
2007 / 06 / 21 ( Thu ) 松坂大輔投手がボストンレッドソックスに来たのは記憶に新しいが、野球にあまり興味がない私は、松坂が野球以外にボストンで何をしてるのか、の方が気になる。
前はフェンウェイ球場から徒歩5分のとこに住んでたこともあったけど、引っ越してしまうと、ちょっとあった野球熱も完全に冷めてしまうものですね〜 で!ついに松坂が来たというイタリア料理のレストランを発見。しかも契約にサインした2日目に早々訪れたというじゃないですか! ボストンでイタリアンを食べたいなら、とりあえずこのエリアに行っとけば間違いない『ノースエンド(North End)』とよばれるリトルイタリー、もとい、イタリア人街。たくさんのイタリアンレストラン、ピザ屋、ベーカリー、ペーストリーなどが軒を並べます。 で、そのDice-Kこと、松坂が行ったお店は「DAVIDE」という高級レストラン。そう、高級、です! 先日、ある機会を得て、そのお店に行ってきました! ![]() ↑カルパッチョ!ケッパーとパルミジャーノレッジャーノがちりばめてあって、見た目もおいしい。味もおいしい。でもパルミジャーノは余計!お肉の味を邪魔してた。馬刺が名産の土地出身だけあって、生肉は大好物なのです。しかも、新鮮なお肉じゃないと生で食べられないし! ![]() ↑これはニョッキ!ボストンNO.1とは言いがたいけど、お皿の上のイタリアンカラーが素敵。ちなみに私がボストンNo.1だと思っているのは、The Butcher Shopというレストランのニョッキ!ジャガイモの味が引き立ってて、手作りを実感できる素朴な味なの!ちなみにThe Butcher Shopは、ボストンのセレブリティーシェフ、No.9 Parkの Barbara Linch(バーバラ・リンチ)がオーナーのお店! ![]() ↑これはイタリアの食後酒、limoncello(リモンチェッロ)。見た目もそのまま、レモンの色ですね。甘いのでお酒が苦手な人もぐびぐびいけます。でもアルコール度数30%もあるので、絶対飲み過ぎないように!小さいグラスに入ってきます。それで十分。 ま、他にもイロイロ食べたんだけど、この3品は誰でも気に入るはず! ちなみに、松坂だけじゃなくて、ジャスティン・ティンバーレイク、ローリングストーンズのメンバー、スポーツ選手などが度々訪れるとのこと。 しかも!あのゴルバチョフも予約したそう!(でも具合悪くてキャンセルしたとか…) ま、そんなこんなで、レストラン巡りが大好きで、けっこう行く機会もあるので、これからもどんどん書いちゃう予定!ボストン食べ歩紀 |



















